2017年08月05日

いい修練になりました

8月最初の土曜修練でした。
少年・少女拳士は夏休みにもかかわらず、修練に参加していますよー!
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きょうも総勢20名以上での修練となりました。


今日の修練には、本道院を卒業した大学生の先輩拳士や、全国大会に出場する中学生拳士が参座してくれたり、「技」だけではなく「振る舞い」を見ることができる修練となりましたね。
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技の細部を確認しながら大学生拳士が指導をしてくれました。

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全国大会に出る中学生拳士も熱のこもった練習をしていました。


基本練習では、黒帯の拳士が白帯の拳士を指導しながら進めます。
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そして今日は技術練習に時間をかけました。
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昇級に向けた練習、大会に向けた練習、それぞれの課題をクリアするための練習です。
ひとつ教えてもらったからといって急にうまくはなりません。それを繰り返すことで成長し上手くなっていくのです。


中学生の大会練習のひとこま。声の張りが違うんじゃないですかー?

さて、白帯拳士は道院に通い始めて約1ヶ月がすぎましたねー。
みんな最初のころよりは上手になっていますよ。ただひとつ気になることを記しておきます。
たとえば、移動練習で自分の番が終わったら、お喋りをしている拳士が結構います。それが技術の確認とかであるならば、まぁ良いのですが、そうではないことが多いようです。
先生の指導や練習はもちろん、全体練習のときは帯色に関係なく先輩拳士がどのように足を運び、どのように突きや蹴りを出しているのを見て自分の動きとの違いを観察することも練習です。
そういった意味では、あいの里道院は「自主性」を重んじる道院だと思いますから、積極的に自ら技術を吸収することを意識してもらいたいと思います。
これは「誰が」ということではありません。あいの里道院の拳士ひとりひとりがそういう意識を持つことが必要だな、って思うんです。


posted by ブログマネージャー at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする